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名前のない本
25年くらい前かな
某通信販売会社で新しい女性向けの頒布会カタログをつくることになって
そのカタログのネーミングをどうするかでいろいろプランを出しました。

先週、このカタログの当時の担当の方とひさしぶりにお会いして
いろんなところにロケにいった頃の懐かしい話とかをさせていただいて
思い出しました。

ここで考えたネーミングは
第1号は「名前のない本」として、
カタログのタイトルを応募してもらおうという手法。
実はこの「名前ない・・・」は
70年代に京都にあった「名前のない喫茶店」から発想をもらってます。
ブルースフォークなんかを聞かせてくれる小さなお店でした。
閉店の時のすごい量レコード盤の荷物の運び出しのお手伝いをしたのを覚えてます。
あの頃の京都は音楽がすごく熱くって、いくつものライブハウスが元気でした。
「拾得」とか「磔磔」とかは今でもありますね。

いろいろ応募があったのだけど
いちばん多かったのが「名前のない本」がいいという声でした。
「まだなにも染まってなくてこれから自分たちが作っていけそう」
「夢がありそう・・・」
とかのコメントをいただきました。

そんな経過もあって思いつきでつけた「名前のない本」というカタログが
継続的に発行されるようになりました。
その後いつまでも「名前のない本」というのもなんなので
LIVRE CLAIRE(透明な本)というサブタイトルもつけました。
商標登録も勢いでしてしまってます。
数年前までブランドとしても残っていたみたい。

懐かしくて書いてしまいました。


kmimu | 日記 | 22:25 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
参考になりました!
いつもありがとう!

posted by M ,2008/12/22 12:25 AM










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