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WPFとSilverlight、Adobeの「AIR」と「Flash」
マイクロソフトさんにいって
Silverlight2に関するお話を聞いてきました。

アドビのAIRとマイクロソフトのWPF
リリース時期が重なったので
同じようなデスクトップアプリ志向のソフトですが
AIRはHTMLやJavaScriptというような
ウェブの標準的な技術で
デスクトップアプリを作れるというメリットに対して
WPFは.NETというマイクロソフトOSの開発環境を
活かしたデスクトップアプリを作れるという
アプローチの違いが大きいですね。

そしてSilverlightとFlashについては
ブラウザのプラグインとして
RIAを実現するという位置づけにあります。

OSと同じ環境を利用できる強みだと
WPFというのは従来の業務系のアプリのインターフェースを
変える要素はありますね。

動画配信に関しては
Silverlight2になると
現在よりももっとインターフェースの開発が
楽になります。

昨日はAjaxの業務系アプリへの浸透の話を書いたけど
今日の話を聞いて
別のアプローチもありかなという気がします。

Silverlight2のリリースタイミングで
何かおもしろいものを作りたいな。

kmimu | web | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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