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マーマレードの朝
私の風がそこに吹く―片岡義男恋愛短篇セレクション花 (角川文庫)

私の風がそこに吹く (角川文庫)

片岡 義男

生き方にスタイルがある人は美しい。
それが仕事であっても、生活のある一場面であっても、
自分の感覚を信じ、鮮やかに行動する。
日常のささやかなことも丁寧な選択を積み重ね、
それはいつしか人生そのものの在り方につながっていく…。

今は絶版になってるので
変わりに上は、最近の角川文庫の写真

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「マーマレードの朝」は
1979年(もう30年前だね)に出版された文庫本なんだけど、
今日、新宿の紀伊国屋にいったとき
角川文庫フェアをやっていて
片岡義男の名前を思い出しました。

この「マーマレードの朝」の
「パステル・ホワイト」を何度も
読んだのを覚えてます。

ジャンル的には当時の流行作家なんだけど
彼の短編小説の中には
ペリエだとかバドワイザーとか
今ではあたりまえのアイテムが
小道具という形で登場して、
当時はそれがすごくおしゃれに思えたんだよね。

例えば、スパゲッティを
オリーブオイルとバジルだけで
食べてみるとか
実際にまねしてやってみたりしてました。

当時の恋愛バイブルみたいなものかな・・・。

好きだったタイトルを並べてみると

○スターダスト・ハイウェイ
○ロンサム・カウボーイ
○スローなブギにしてくれ
○マーマレードの朝
○アップル・サイダーと彼女
○人生は野菜スープ
○彼のオートバイ,彼女の島
○ときには星の下で眠る
○いい旅を,と誰もが言った
○町からはじめて,旅へ
○吹いていく風のバラッド

う〜ん。
当時の流行と自分を思い出してしまう。
kmimu | 日記 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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