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Googleを支える技術
Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

Googleを支える技術
巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

西田 圭介

読んでみた。

なかなか日本語ではまとまった情報の少ない
Googleの技術的側面について
ストレージやデータセンターの観点から
うまくまとめられていました。

現在想定されるGoogleのマシン数は50万台程度。
楽天テクノロジーカンファレンスで楽天さんが
データセンターで利用しているインフラ技術を
ある程度、開示されていたけど
データセンターは現在3カ所で稼働。
ラック本数で1000〜1200、サーバー数では6000台規模。
この情報と比べても
いかにGoogleのデータセンターの規模が大きいか
想像できますよね。

今後、このデータセンターを何に利用しようと
考えているのかに興味があります。

Googleが社内データベース・システム「BigTable」を
ウェブサービスとして公開するかもしれないという
うわさがあるけど
これはひとつは
Amazon SimpleDBに対抗するということみたいです。

AWSには
クラウドコンピューティングの処理パワー
「Elastic Compute Cloud (EC2)」、
クラウドストレージ「Simple Storage Service (S3)」
も揃っていて、
SimpleDB、S3、EC2の三つ巴で
ウェブ開発者のスケーラビリティの問題が
解消できるよう考えられている。

Googleが本当にBigTableサービス公開を発表するとすれば、
その次はきっとクラウドストレージと
プロセシング・ソリューションの提供ということになるね。

国内ではやっとSaaS (software as a service)の
話題が出始めているけど
もう、その次のことを
彼らは考えているのでしょうね。
また、彼らはそのためのノウハウを
着々と蓄積しているのでしょうね。

このへんの解説か下記のページにありますので
参照してみてください。
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200711/26/platform.html
kmimu | web | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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